メーターオーバー現る!!

rakya

2007年09月26日 02:27

へたくそなりにイカが釣れるようになり、呼子から一路佐世保を目指し移動することに。


途中釣具のまる金により、2.5号のエギが1本しかなかったので、追加。



ダイワ(Daiwa) エメラルダス MDスクイッド

エギング初めて間もない私でも簡単に釣れまくりでした!イカが少ない時はH-RVが良さそう!?

















AM5:00過ぎ。前日サンペイさんがキジハタを上げたという場所へ到着。かなり岩がゴツゴツしている地磯だった。










まだ暗い中仕掛けをセットしていると、









先に釣り始めたゆうぽんさんに、ヒット!!









上がってきたのは、良型のカサゴ。これをみた一同は俄然やる気になるw









すると次に、まりもさんが「キタッ」と声をあげるが、フッキングせず。









それからは、たまにアタリがあるものの、、根掛りしまくりで、ジグロスト祭り。

明け方になって、海を見渡していると、沖のほうで、すごいでかいものがジャンプしたように見えた。









近くにいた二人に、さっきでかいものがジャンプしたんですけど、なんですかね・・・?イルカ??と聞き、辺りを見回していると、









さんぺいさんが 「ナブラだ!!」









ナブラ発生!!キターー!?









時合が来たと思って急いでキャスト!!










しかし、当らず。











もう一度キャスト!! が、やっぱりこない。。。










すると、まりもさんが 「ありゃ、ボラだ。」











チーン 青物祭りならず。。。




ジグもロストしまくりできつくなってきて、まりもさんがエギングをしだすと、すぐにヒット!!


400~500gの良型が釣れていた。その後もコンスタントにイカを上げているので自分もエギングに走り、しばらくすると、キャスト→シャクリをいれフォールさせた瞬間にグイ~ッと引っ張られ合わせると、今までで一番の引きが!!


墨を大量に吹きながら上がってきたのはまりもさんと同サイズの良型だった!





この後もう1匹、このサイズを追加でき、時計が9時すぎを回ったところ、みんな片付けをしていたので、急いで戻り、帰り支度をする。


「ふう~イカ釣り楽しかったな~」なんて思って片づけをして、先に戻っていった3人を追いかけて、磯場を戻っていると途中でまた釣りをしていた。


そこでまりもさんが、次どこ行きましょうかね~っと、一言。


あ、ただの場所移動ですか!? そうだよね~壊れだもんね。まだ早いか~。なんて一人で思って考えていた。普通ならここで終了する時間だろう。


ここは佐世保なのだが、次に移動する場所は、なんと平戸。まだそんな遠くに移動するのかw


途中、食料を買い、移動しながら食事を取る。


目的地にいく途中色んな場所をチェックし良さげな場所を見て回り、3番目に釣り場に選んだのが


平戸でシイラが釣れる防波堤らしい。話だけは聞いたことあったが実際来るのは初めてだった。


そこで、シイラを狙っている人達のタックルを見るとごっついリールと竿で、どでかいポッパーを投げている。何人いただろう。12,3人はいただろうか。


「うまくいけばシイラみれるかもよ~」なんて、まりもさんが言っていると、本当にすぐ来た!


どでかい魚体が中を舞う。硬そうな竿がひん曲がり、ごっついリールがドラグ音を鳴らし、ラインがどんどん出て行く。


なんて世界なんだ。始めて見るその光景に、ただ唖然として見つめていた。(多分ずっと口が開いていたw)


しかし、ばれてしまったようで、あがる所を見ることができなかった。まりもさん曰く、1m20cmは超えている良型だったそうだ。


防波堤からあんなでかいもの釣り上げるのか・・・いつかやってみてぇ~なんて思いながら、


この場でイカ釣りをしながらシイラ釣りも見て楽しむことに。


この頃には、まりもさんの指導が良いおかげで、シャクリ型も少し慣れてき


コロッケサイズぐらいのイカがここで6杯追加することができた。


シイラ釣りのほうは、時折ざわめき出した瞬間、ルアーマンが一箇所に集まってきて、


シイラの群れの中に一斉にルアーを投げ込む。よく絡まないな~なんて思って関心してしまうw


すると何分かの格闘の末、見事にシイラを釣り上げた人がいた。高い防波堤の上から、長く伸びるギャフを使って刺しこみ、ずり上げていた。


1mは余裕で超えるだろうドデカイ黄緑色に光る魚体。なんて不味そうなんだ!!味のほうは、たまに回転すしなどで、流れているのを見たことがあるので、不味くはないようだが。


しかし楽しそうだった。1mを超えるカンパチ・ブリをいつかあげてみたいもんだ。


何時間釣りをしていただろう、しばらくして、まりもさんが、行こうか~次の場所へ。


この頃、すでにいま何時とか覚えていない。


青物を求めて次の場所に移動するが、どこも釣れていないようで今回はあげることが出来なかった。


日も暮れてきて、ゆうぽんさん、さんぺいさんもダウンしていたので、まりもさんが帰りますか?っとやっと、「帰る」という単語が出てきた。


しかし実は、まだまだ隊長は釣る気がまんまんだったようだ(汗)


今回の釣行で思ったことは、


・自分の釣りが、如何に真剣に取り組んでなかったか?


・壊れのメンバーについていけるのだろうか?


・隊長は、人なのだろうか?w


と、いう疑問が3つほど残りました。釣りの間も、運転中も休むことを知らないまりもさんは


正直ちょっとどこか壊れてると思います。でも、釣りに対する真剣な気持ちも本当に強いなっと


関心させられました。これからの人生、いろんな釣りを楽しもうと思える一日になり、


楽しくもあり、疲れた一日でありました。家に到着したのは、10時すぎか?w


丸一日釣りをし、運転をしてくれた隊長。


途中海の中へ、入水して、壊れ出したゆうぽんさん。


とても優しく、釣りにたいする熱い情熱をもつさんぺいさん。


本当におつかれさまでした~!


そして、まだお会いしてない壊れメンバーのみなさん。是非みんなでまた行きましょう!